エボラとか、テングとか。

国内でも少し前までは、エボラ出血熱で持ちきりだった国際ニュースも、
いきなりの出現で、取って代わったのがテング熱。

代々木公園という身近な場所が感染経路だったことも、少なからずショックですね。

テング熱の主な症状は、3~7日の潜伏期間後、38度以上の発熱、頭痛や関節痛、嘔吐といった普通の風邪と同じような症状と、
麻疹のような発疹や、赤く盛り上がった発疹だそうです。
一週間程で熱は下がってくるようですが、まれに(5パーセント以下)重症化すると、出血し、命にも関わる恐ろしい病気のようです。


しかし、エボラよりはまだおとなしいですよね!人から人へは感染しないわけですし。

国内で発症したのが69年ぶりっていうのも、何だか疑わしいわけで、
発症しても風邪かと思い、検査せずに終わってしまったんじゃないのって思ってしまいます。

予防法は「蚊に刺されないこと」だそうですが、こんな不確かな予防法なんて、あってないようなものですよね。

インフルエンザのような特効薬の開発を急いでもらいたいところですね。