HERO第2弾・第8話感想

今回のお話は、人を殺して自首した暴力団員が実は身代わりだったお話。

相手の暴力団の顧問弁護士は宇野検事の元・先生。
その先生から検事は融通が利かなさすぎると言われ動揺する宇野検事。

先生とか親とか、最初に教えてくれた人の言うことは、なぜか何の疑いもなくすんなり自分の中に入ってきてしまうものですよね。


でも、久利生や部長の影響で、検事は正義を守らなければならないと思い返す宇野検事。
HEROの「絶対的正義」は昔も今も健在、久利生は暴力団なんかに負けない!といったお話でした。

しかし、久利生と麻木はとっても馴染んできて、麻木は久利生を信頼しきっているようですが、それは恋愛ではないようですね。
初回、久利生と雨宮の恋愛は「なんでもうまくはいかない」の一言で片付いていますが、実はうまくいっているとわたしは信じています。

そろそろ終盤に差し掛かっているHERO第2弾。きーっと、最終回では雨宮が出ることでしょう!期待しています!!